男らしいはずの私がペニスはハッタリ君?真の男になってみせます!

私は、ハッタリが嫌いです。
中学1年生の頃から、誰にも負けない男を目指して常に他を圧倒して(威圧して)生きてきました。

「もりっぺは怖い」と言われ、なめられない為には手段を選ばなかった若かりし日々。
現在39歳の土木作業員、「真の男」を目指しております。

しかし、中学生の頃から気になっていたのですが、男らしさ溢れる私の股間にはまるでハッタリのようなペニスが付いていて、持ち前のワキガ体質以上に大きなコンプレックスとなっていきました。

こんなことでつまずいていてはならない・・・私は当時焦っておりました。

中学卒業から土木作業員として働いておりますが、その当時付き合い始めた(中学時代同じクラスだった)彼女は、私の男らしさに惚れて告白してきた七美。しかし、そんなペニスまでもバキバキに男らしくいきり立っていても当然の私が、彼女一人も喜ばせることができないことに焦りを募らせていきました。

自分ではバキバキに立たせている状態でも長さ10cmに満たず、中途半端な仮性包茎で、ツンとした臭いを発している私のペニス・・・。
彼女は、最初のうちは喜んでいる素振りを見せていましたが、それが演技だということもすぐに知れ、SEXはマンネリ化していきました。
いわゆるマグロ状態、というやつですね。

2年間付き合った彼女と別れてからは、私は別の意味で男らしくなっていきました。女性を遠ざけるようになったのです。
それでも、心の中では「いつか大きくなってやる」「ビッグになってやる」と誓い、毎日帰宅してからミルキングなどのチントレに励みました。

しかし・・・人間、成長期を過ぎてから股間を大きくすることはできないらしい、ということに気づき、今ではペニスの大きさと人間としての大きさを切り離して真の男を目指しております。

男39歳、これから一花咲かせます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です